
1616のお風呂でも広く見せる裏技~我が家のお風呂~
【我が家のこだわり紹介】 ~お風呂編~
お風呂は1日の疲れを癒す空間にしたく、理想はヒノキ風呂でした。さすがに機能面、費用面で妥協しましたが、、、
サイズは1616です。本当は1620にしたかったですが、、場所がなくて諦めました。
ですが、1616でも空間を広く見せるために、鏡と木目の向きにこだわりました!実際に本当に広く見えるのでとてもおすすめオプションです!
→鏡は横長のワイドミラーに仕様変更。
→木目は縦目に!ユニットバスは壁パネルを2枚つなげて施工します。その際につなぎ目にコーキングを塗るのですが、つなぎ目は縦向きなので、コーキングがパネルと全く同じでない場合に、目立ってしまい、パネル感が出て、空間を狭く感じてしまうのでは、、と感じました。横目の木目に縦向きのコーキングだとより強調されてパネル感が出るように思います。なので、縦目の木目でコーキングと同じ方向にすることによって、パネル感を消してみました。これが大成功で、本当につなぎ目が分かりにくいです。これにより奥行きを広く見せることができたように思います!全面木目にするとかなりの費用追加になったので、インパクトパネルということで一面だけ木目にすることで、節約しました。なので鏡に映る木目でないパネルのほうには、継ぎ目がかなりわかりやすく見えると思います。(写真1枚目)
大きさを1620に変える費用より、ミラーをワイドミラーに変更、壁パネルをグレードアップ(当時は縦目の木目は標準ではなく追加オプションでした)の2点を変えるだけなので、数万円の追加で済んじゃいました!実際にショールームでお風呂空間のシミュレーションができるので、ぜひこれも活用してみてください(写真2枚目)
もう一つ、追加したオプションが、お風呂のドアです。標準だと折り戸でしたが、実家のお風呂の折り戸のローラーが痛んでしまったのか、滑りにくくドアが開閉しにくくなっていたので、開き戸に仕様変更しました!これが掃除もしやすく、少し高級感も増したように思います。